ABOUT US

企業情報

デジタル技術で、
想像を超える
世界をつくる。

Digital Prismaは、ビジョングループでシステムの設計と実装を担う、アーキテクトの会社です。
基幹システムの更改やクラウドへの移行で、要件は決まっていても、設計して作りきる技術者が足りない。
そうした開発の現場にアーキテクトとエンジニアがチームで入り、稼働するシステムまで責任を持ちます。

01 Core 基準・02 Design 設計・03 Build 実装

社名の由来

白い光には、あらゆる色が含まれている。
プリズムは、その光を色ごとに分け、可視化する。

デジタル社会もまた、同じだ。
業務やシステム要件、環境、インフラ、AI等が複雑に絡みあい、目の前の光景を作り上げている。
しかもその中身は、作っている間にも刻一刻と変わっていく。

アーキテクトの仕事は、そんな混ざり合った要件を解きほぐし、
いま決めることを取捨し、本当に必要なひとつを見極めていく。

ロゴの意味

Digital Prisma

光を、取り出す。

ロゴの中で、金を差したのは一か所だけ。
分けた光の中から、いま決めるべき一つを取り出した、その色である。
変わり続ける現場で、何度でも一つを選び取る。
私たちはそれを、「現場に強い」アーキテクトと呼んでいる。

Digital Prisma 3つの強み

  • 技術特化

    アーキテクト、テックリード、エンジニアを中心とする技術者の会社です。要件が固まった後の設計と実装に、手を動かせる専門家が入ります。

  • スタートアップ

    小さな組織だからこそ、意思決定が速い。一人の参画から始め、プロジェクトの進み具合に合わせて体制を広げていけます。

  • グループの厚み

    ビジョングループには、AIのPrime AI、セキュリティのCyber Designをはじめ、専門領域を持つ会社がそろっています。案件に応じてグループ各社と連携し、人材と知見を持ち寄ります。

代表メッセージ

最後まで設計者であり続ける。

システム開発の現場で、同じ光景を何度も見てきた。計画の途中で、事業の前提が変わる。規制が動き、競合が先に手を打ち、選んだばかりの技術が一年で古くなる。そのとき「なぜこの設計なのか」に答えられる人が、もうどこにもいない。

多くの開発は、決める会社と作る会社を分けて進む。設計図は工程の境目で手渡され、手渡された瞬間から、誰のものでもなくなる。変化に弱いのは、技術ではない。設計に責任を持つ人が、途中でいなくなる仕組みのほうだ。

私たちは社名をDigital Prismaに改め、アーキテクトの会社として歩み出した。プリズムが混ざり合った光から一つの色を取り出すように、入り組んだ要件から、いま決めるべきことを取り出す。そして決めた者が、実装の最後まで責任を持つ。前提が変われば、その場で設計を見直す。私たちはそれを、「現場に強い」アーキテクトと呼んでいる。

ビジネスもデジタルも、これからも変わり続ける。その現場で、最後まで設計者であり続ける。その覚悟をもって、私たちはお客様の開発に加わる。

会社概要

社名
株式会社Digital Prisma(英名 Digital Prisma, Inc.)
代表取締役社長
加藤 陽一
取締役
鎌田 翔
常務執行役員
疋田 良輝
執行役員
中尾 英樹
藤城 禎一
所在地
〒106-6139
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 39F
主要事業
システムアーキテクチャ設計と実装
関連企業
株式会社ビジョン・ホールディングス
https://vision-hldgs.com/

株式会社ビジョン・コンサルティング
https://visioncon-global.com/

株式会社Prime AI
https://primeai-innovation.com/

株式会社ビジョン・キャリア
https://visioncareer.co.jp/

株式会社 Cyber Design
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