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サービス

Core

設計レビュー・技術選定

Design

要件定義・方式設計・ベンダー選定

Build

テックリード・設計・実装・テスト・生成AI・クラウド・SAP・セキュリティ
「現場に強い」アーキテクト

Digital Prismaの
仕事

業務の要件は固まっても、それをシステムに落とし込み、実装まで率いる技術者が社内に足りない。
ベンダーの提案を並べても、どれを選ぶべきか判断しきれない。
基幹システムの更改やクラウドへの移行を控えた、多くのシステム部門が直面していることです。

Digital Prismaは、そうしたプロジェクトに発注者側の視点に立った技術者として加わります。
アーキテクトが要件定義に加わり、ベンダーの提案を技術の目で比べて、方式を決めます。
製品を売る立場にないので、選ぶ基準はお客様のシステムにとっての良し悪しだけです。
決めた設計は、テックリードとエンジニアが実装まで引き受けます。

開発の途中でも、事業の方針や規制は変わり、一年前に選んだ技術が足かせになることもあります。
だから最初にすべてを決め切らず、
いま決めることと、後から変えられるように残すことを分けて設計します。
方式を決めた本人は、実装まで同じプロジェクトに残ります。
変更が来ても、その場で見直して手戻りを小さく抑えます。

FDE
(Forward Deployed Engineer)

生成AIを業務に組み込むプロジェクトでは、技術者がFDEとしてお客様の現場に入ります。
業務の流れを現場で見てAIを使う範囲を決め、実装して、日々の業務で使われるところまで担います。

HOW WE

WORK

01 決める 02 設計する 03 実装する01 決める 02 設計する 03 実装する

事例

  • CASE 1

    大手金融

    生成AI PoC環境の設計・構築

    • 生成AI
    • Azure OpenAI
    • PoC
    • 運用設計

    レポート作成や顧客対応、リスク分析など、業務の効率化に向けた生成AIの用途は数多く挙がっていた。要件定義でそれらを整理・分類し、生成AIで対応できるものを見極めたうえで、最初に実証するケースを絞り込んだ。Azure OpenAI を使った実証環境は、設計から構築・実装・実行までを担当。導入効果とリスク・課題の検証結果をもとに、教育とガバナンスを含めた運用方法まで提案した。

  • CASE 2

    大手証券会社

    セキュリティ運用の設計・構築

    • グローバル
    • セキュリティ運用
    • インシデント体制

    セキュリティポリシーとガバナンスの策定に始まり、インシデント対応の体制づくり、運用中のモニタリングとレポーティングまでを、一貫した仕組みとして組み上げた。事業を安全に、滞りなく続けられるIT運用を整え、その品質を一段引き上げた。海外拠点との文化の違いをすり合わせながら関係者を巻き込み、プロジェクトを最後までやり遂げた。

  • CASE 3

    大手自動車メーカー

    SAPによる購買データの一元化と供給リスク対応

    • SAP
    • 購買管理
    • 供給リスク

    購買領域の改革と、その実行計画の策定に、SAPの専門家が全域で参画した。主な成果は次の3つ。

    ■ 購買データの一元化
    – 購買データを一元化・可視化し、購買判断と分析の精度を高めた。
    ■ サプライヤー連携
    – 取引先との連携とネットワークを強化し、購買の価値を高めた。
    ■ 供給リスクへの対応
    – 半導体不足などの緊急時に、代替品や在庫の確保へ柔軟かつ迅速に動ける体制を整えた。